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開業2周年のご挨拶
東日本大震災で被災された地域や原発事故がいまだ収束せず、不安な毎日を過ごさざるを得ない方々に対してお見舞い申し上げます。 “がんばれ 日本”を合い言葉に復興を目指しましょう。
5月11日で、ゆーかりクリニックは3年目を迎えます。地域の皆さまのご支援のおかげで順調に成長を続けております。誠に有難うございます。
アンケート調査の結果、金曜以外の平日夜間および日曜営業のご希望を多くいただいておりますので、営業時間の拡張を検討しております。 まず、5月9日より月曜、火曜、水曜は午前9時から診療を開始します。フレックスタイムの出勤やお買い物の前に是非お立ち寄り下さい。この変更は皆さまのご希望に沿ったものではありませんが、現在のスタッフでできる改善ですので、よろしくお願い致します。すでにパソコン、携帯から9時台の診察の自動予約を受け付けております。
また、5月から土曜日のみ、予約料をいただくことにいたしました。これは予約に基づく診察の実施として関東信越厚生局に届け出しております。収益の一部は、日本赤十字社などに震災義援金として寄付させていただきますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
さらに、4月には美肌処置の一部と、高濃度ビタミンC点滴の値下げを実施しました。引き続き、ご利用をお待ち申し上げます。
4月末で総合印象度で平均83点、紹介したい方が81%という評価をいただいております。 皆さまのご期待にお答えすべく、益々精進してまいりますので、引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
寺田伸一
平成23年5月4日
開業1周年のご挨拶
早いもので、昨年5月に開業し、1年が経ちました。無事に診療を続けてこれたのは、かかりつけの地域のみなさまのおかげです。ありがとうございます。また、インターネットを見て、遠方からご来院いただく患者様にも大変感謝しております。
最近、皮膚のトラブルの患者様がたびたび来院されております。顕微鏡やダーモスコープを使った診断や、ステロイドだけに頼らないお薬の処方を行い、かなり改善される患者様もいらっしゃいますが、さらに一歩進めて、食事やお化粧、洗剤など日常生活習慣の見直しにも取り組み、再発を予防できれば幸いです。
形成外科専門医としては、保険診療での手術治療に力をいれております。皮膚のしこりはほとんど傷あとが目立たないように、摘出することが可能になっています。また、頭痛、肩こり、耳鳴り、まぶしさなどの原因と報告されているまぶたの下垂の診断、治療にも日々取り組んでおります。救急で怪我の処置も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
さらに、美容皮膚科のアンチエイジング治療だけでなく、がん患者様のために、高濃度ビタミンC点滴やリポスフェリックビタミンCなどを取り入れ、少しでも副作用が少なく、抗がん剤の効果が増強される方法を模索しております。
今後とも、地域のみなさまの健康増進にお役に立てるような船橋ゆーかりクリニックを成長させるべく、精進してまいりますので、引き続き、ご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
寺田伸一
平成22年4月22日
開業のご挨拶
はじめまして。形成外科専門医で、院長の寺田伸一と申します。勤務医22年間に終止符を打ち、2009年5月11日に船橋で開業させていただきました。
前勤務病院の東京女子医科大学では難しい手術として、指切断の顕微鏡下再接合術や、小耳症の全耳介再建術を行って、マイクロサージャリーから三次元的造形までオールラウンドに診療に当たっておりました。開業すると、救急診療の依頼は減るとは思いますが、お子さんの顔の切り傷をきれいに短時間で治すことを得意としておりますので、ちょっとした怪我でもご相談ください。営業時間内にはなりますが、救急対応を積極的に行い、地域医療の一助となれば、幸いでございます。
また、これまでエリプスフレックス光治療器によるしみ治療と脱毛、フラクセルによるしわ治療、VビームIIによる赤あざの治療、Qルビー Z1によるしみ治療、下肢静脈瘤の硬化療法、リンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合などを新たに取り組んできました。とりわけ、しみの治療は単純に見えて、奥が深く、なかなか一筋縄ではいかない難しい場合が多々あることを実感しております。当院では、肝斑などの色素性病変だけでなく、単純性血管腫など血管系病変にも照射が可能であるオーストラリアのデュアルイエローレーザーと、フラクショナル機能も備えたアメリカのスターラックス光治療器を採用し、悩みが多い方々に少しでもお役に立てるようにさらに勉強と研究を深める所存でございます。
研究面では2000年から2年間アメリカのボストンで、耳の再生で有名になったバカンティ教授のもとで勉強させていただきました。しかし、留学中に9.11を経験し、変貌する世界を肌で感じ、研究の難しさも痛感してきました。このご縁で、近畿大学形成外科の磯貝教授とは現在も耳介型軟骨再生を目指して、共同研究体制を敷いております。また、絹フィブロインを使った再生医療研究に取り組んでおられる東京農工大の朝倉教授や、軟骨の三次元回転培養を研究されているつくばの産業総合研究所の植村先生とも共同研究させていただきました。再生軟骨研究が臨床応用される日を心待ちにしています。
開業しても美容皮膚科に偏ることなく、オールラウンドに形成外科と皮膚科を癒合して地域医療や再生医療研究に取り組んで参りたいと思っておりますので、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
最後にこのクリニックのホームページおよびブログは院長の10年間のネット経験を生かして、BiND for WEBLiFE3.5と さくらインターネットを使って、自作しております。多少お見苦しいページがあると思いますが、ご容赦ください。
寺田伸一
平成21年5月31日
委託
- 近畿大学医学部形成外科 非常勤講師
所属学会
- 国内
- 日本形成外科学会
- 日本美容外科学会 new
- 日本抗加齢医学会
- 日本再生医療学会
- 日本皮膚科学会
- 日本臨床皮膚科医会 new
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本口蓋裂学会
- 日本頭顎顔面外科学会
- 日本顔学会
- 日本外科学会
2011年8月デジタルステージの
ウェッブコンポーザーに認定されました。

院長 寺田伸一
院長ブログ
2010年版
ご近所ドクターBOOK![]()
2009年版


資格
- 医師免許
- 310756号
- 日本形成外科学会専門医
- 93-0903号
- 日本外科学会認定医
- 8125号
- 医学博士
- 乙―1930号
業績(論文、学会発表)
履歴
- 昭和62年
- 広島大学医学部
- 医学専門課程卒
- 東京女子医科大学
- 形成外科入局
- 広島大学医学部
- 平成11年
- 医学博士取得
- (旧名)医工研 岡野教授開発
- HEMA-Stコポリマーを使った
- 小口径人工血管の研究
- 医学博士取得
- 平成12年
- 平成13年
- 9.11をボストンで体験
- 平成14年
- 平成17年
- 国立病院機構災害医療センター
- 形成外科 医長
- 国立病院機構災害医療センター
- 平成19年
- 東京農工大学 生命工学科
- 非常勤講師
- 東京女子医科大学
- 八千代医療センター
- 形成外科 講師
- 東京農工大学 生命工学科
- 平成21年3月
- 東京女子医科大学 退職

