ピアス穴あけ
金属アレルギーや化膿を予防するために、クリニックでピアスを開けましょう
ピアス穴あけの注意点
- 最近 クリニックで説明している内容
- 失敗してほしくないので、ファーストピアスは1ヶ月半+1ヶ月、合計2ヶ月半装着することをお勧めしています。
- ファーストピアスを装着し始めてから、1ヶ月半は連続装着します。なお、普段のお手入れが必要です。消毒液を浸した綿棒でピアス穴の前後をお掃除します。2,3週間してピアスがずれるようになったら、前後にずらしながら、できるだけ垢やかさぶたなどの汚れを落として下さい。
- 1ヶ月半経ったら、ピアスと穴をおそうじしていただくために、一旦はずします。ファーストピアスはキャッチが硬いので、はずれにくいです。はずれなかったら、ご家族に協力してもらいましょう。クリニックに来ていただいてもよいです。
- ピアスの軸と耳たぶの後ろの出口側の汚れを、消毒液を浸した綿棒などできれいに落とします。
- もう一度、ファーストピアスをピアス穴に通して、さらに1ヶ月 連続装着してもらいます。先がとがっているので、突き刺さないようにご注意下さい。不安があれば、診察においでください。
- メリット1: ピアス穴の中をカバーする皮膚が厚く、丈夫になります。
- メリット2: ピアス穴の出入り口の角が取れて、丸くなります。
- 化膿するトラブルの原因
- できたてのピアス穴に、ピアスを刺していると、耳たぶの後ろ側の出口付近を突き刺してしまうことが多いのです。これは、できたてのピアス穴は角張っていること、ピアス穴の内壁をカバーする皮膚が薄いことが原因です。















